マッシュグループ

https://mashgroup.jp/commitment/sustainability.html

マッシュグループはファッション、ビューティ、フード、デザインなどを通じて人々の幸せを創造する「ウェルネスデザイン」カンパニーです。

ネイチャーポジティブへの貢献

3,300

南三陸NPプロジェクト

3,300本植林しました(2025年12月時点)。これらの木々が順調に生育すると、40年後には、1,093t-CO2の二酸化炭素を吸収する効果があります。

証明書発行者:

CFC代表 中西武志

プロジェクトを見る

企業のネイチャーポジティブ目標

私たちマッシュグループでは、「カーボン・ニュートラルの実現」と「人と社会に向けたウェルネスデザインの提案」を軸に、笑顔あふれる社会づくりに貢献し、美しい地球を次世代につないでいくためにさまざまな取り組みを推進しています。MASH GO GREEN PROJECTでは、自然環境の保全や生物多様性の維持、CO₂排出量削減に向けたプロジェクトを展開しています。

ネイチャーポジティブ・アクション

石垣島でのビーチクリーン活動

マッシュグループは、2022年から沖縄県石垣島平野海岸のビーチクリーン活動に毎年参加しています。これまでの参加人数は延べ35名となり、代表の近藤をはじめ、事業会社の役員や様々な事業に携わる社員が積極的に参加。美しい海岸に漂着したごみを回収し、海洋ごみ問題の現状を肌で学ぶ機会を創出しています。 また、株式会社豊島の協力のもと、石垣島のビーチクリーンで回収したペットボトルの一部を原料として再生した100%リサイクル素材を、当社のレディースファッションブランド「emmi(エミ)」のTシャツやワンピースに採用し、廃棄プラスチックの資源循環を実現しています。

南三陸における植林

2025年10月末、マッシュスタイルラボは宮城県南三陸町のFSC®認証林で初回の植林活動を実施しました。南三陸町は、山から里、そして海へと水が巡り、森・海・里が連環して共生する独自の自然環境を有しています。本プロジェクトでは、この「森・海・里の連環保全」という地域の特徴に着目し、森林の健全化が海や里の環境にも、さらには人々を豊かにするための大きな恩恵をもたらすという視点を重視しています。森林再生活動を通じて生態系サービス向上に寄与することを目指しています。

リアルファー使用の禁止

2016年、マッシュグループでは、動物福祉の観点から、業界でいち早くリアルファーの使用を廃止しました。パートナー企業やお取引先様とともに、環境負荷の少ないリサイクル素材やオーガニック素材を使用した商品を拡充するとともに、什器や内装などに使用する素材の80%以上をサステナブル素材に代替した店舗も作っています。

Awards and certificates

No items found.

記事とイベント

アイテムが見つかりません。

プラットフォームに参加

ネイチャーポジティブプラットフォームへの掲載を希望するプロジェクトオーナー様、掲載プロジェクトへの支援を検討されている企業様はこちらからお問い合わせください。カーボンフリーコンサルティングの環境専門コンサルタントがサポートいたします.