
マネックス証券では、マネックスグループ株式会社のサステナビリティ方針に基づき、個人投資家の皆様が債券投資をより身近に感じられるよう、日照時間が長いほど利率が高くなる「日照時間参照型クーポン付円建社債」を2022年から取り扱っています。日照時間の長さは、太陽光発電などの再生可能エネルギーの出力増加や、植物の光合成活動を通じたCO₂吸収につながることから、環境との共生を促す要素として着目し、利率の指標として採用しました。


170本植林しました(2025年12月時点)。これらの木々が順調に生育すると、40年後には、42.5t-CO2の二酸化炭素を吸収する効果があります。

証明書発行者:
CFC代表 中西武志
低炭素社会の実現に向けたGHG排出量の削減と省エネルギー化の推進。具体的には、再生エネルギーへの転換や非化石証書の購入などの取組みを推進していきます。
マネックスグループおよびマネックス証券の東京オフィスにおいて、ペットボトルキャップの回収活動を推進しています。集まったペットボトルキャップはリサイクル業者により回収していただいております。
マネックスファイナンスが発行し、マネックス証券が販売する円建社債の販売手数料の一部を用いて、 長野県信濃町に植林を実施しました。植樹の行われない土地は土砂崩れなどの原因にもなり、将来的に利用の見込まれる樹木を植え、適切な間伐などを行いながら育てていくことはとても重要です。お客様とともに、森を守り、貴重な水資源の確保、未来の生物多様性の維持に向けて取組んでいます。