
ダイドードリンコ株式会社
自動販売機を主力販路とする清涼飲料等の販売を展開しています。脱炭素社会と循環型社会への貢献を目標に、カーボンニュートラルな自動販売機の設置や容器リサイクルプログラムなどのサステナビリティの取り組みを推進しています。
ウェブサイトを見るネイチャーポジティブ目標
2030年までに直接排出のカーボンニュートラル達成、2050年までに自動販売機事業のカーボンニュートラルを目指しています。
貢献
1,286本の植林(2025年12月時点)。これらの樹木は今後40年間で321.5トンの二酸化炭素を吸収します。
ネイチャーポジティブ活動
LOVE the EARTH プロジェクト
ダイドーの「LOVE the EARTH」自動販売機は、非化石証書等による使用電力の再エネ化、カーボンニュートラル証書の提供、植林プロジェクトを通じてカーボンニュートラルを目指し、企業や従業員が脱炭素化に貢献できるよう支援しています。
植林活動
CO2吸収源として重要な役割を果たす森林を守るため、2003年から長野県東筑摩郡朝日村と森林里親契約を継続しています。社員自らが「森林整備隊」を結成し、この豊かな自然環境を次世代に引き継ぐために積極的に活動しています。
低排出車両の導入
ダイドードリンコでは、自販機設置場所の開拓を行う営業担当の営業車はもちろん、自販機の補充や環境整備などのオペレーションを担うルート担当者のトラック(ルートカー)のハイブリッドカーの導入を進めるなど、環境負荷低減を目指した事業運営をしています。
消費電力の削減と再生可能エネルギー証書の活用
ダイドードリンコは常に省エネ性の向上に努め、当社主力自販機の年間消費電力量は2000年比で79.0%削減しています(CO2排出量実績(2023年)は、90,123 t-CO2)。特に、商品を冷却する際に発生する熱を商品を温める加温熱として再利用する「ヒートポンプ機能」を搭載した自販機を2007年から本格導入。その後、「LED照明」「高性能真空断熱材」などの省エネ部材の活用によって消費電力量を大幅に削減しました。
