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インドネシア 西ジャワ州 カラワン
水田メタン削減プロジェクト インドネシア
水資源保全GHG排出削減
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サイト面積
30,000〜78,000 ha
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CO2除去量
83,300 tCO2(プロジェクト期間:10年)
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カーボンクレジット
2027年から販売予定
プロジェクトについて
インドネシア・カラワン県にある30,000~78,000ヘクタールの水田において、小規模農家と協力してAWD技術を用いた稲作を行い、水田からのメタン排出量を削減するプロジェクトです。カラワン県は灌漑用水が不足しており、干ばつによりさらに状況が悪化しています。このプロジェクトは水田の水使用量を削減することで、水不足と気候変動対策に貢献するものです。
環境資産の保全
水田の水使用量を削減することで、地域の環境資産である水資源を保全します。
経済的安定の確保
AWDを実施することで、コメの収穫増が期待され、水使用が削減するため、水使用料金も削減し、農家の収入増をもたらします。さらにAWDを実践する農家が増えることにより地域経済の活性化にもつながります。また、水田を断続的に乾燥させることでメタンの発生を抑制し、気候変動対策にもなります。
活動内容
01
環境保全型農業
AWD手法を用いて水田の冠水と乾燥を繰り返し、水使用量を抑制した稲作を行います。乾燥できているかどうかは、水田に測定チューブを設置して確認します。また、メタン排出量は、水田にメタン測定器を設置して測定します。これらの活動により、環境への影響を正確に把握することが可能になります。
02
農家のトレーニング
AWD手法を実践するため、農家を対象としてトレーニングを行います。農家は、AWDの手法をマスターすることで、水使用量を抑制しつつ、収穫量を増やす知識と経験を積むことができます。



