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バングラデシュ・チッタゴン管区
アグリフォレストリー・プロジェクト バングラデシュ
植林生物多様性土壌改善GHG除去・削減
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サイト面積
20,000〜35,000 ha
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CO2除去量
11,029,000 tCO2(プロジェクト期間:20年)
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カーボンクレジット
2027年から販売予定
プロジェクトについて
バングラデシュのチッタゴンにおいて、小規模農家がチークやマホガニーなどの木材用樹木とマンゴーやグアバなどの果樹などを組み合わせて栽培するアグロフォレストリー事業です。GHG排出の除去と地域自然環境の改善に加え、農家の収入源の増加や能力の強化といった効果が期待されています。地域社会に根ざしたアグロフォレストリーは、貧困、土地劣化、気候変動、食糧安全保障など様々な課題への解決策として有望視されています。
生態系サービスと環境資産の保全
多様な植生を育てることで、生物多様性、土壌肥沃度向上、保水能力向上、炭素固定を通じて生態系サービスと環境資産を回復し保全します。
社会経済的安定の強化
木材・果樹・非木材林産物からの多様な収入源、樹木作物により長期的に経済的安定性を確保します。
女性の能力強化
農業管理能力の向上、気候変動への適応力向上を通じ、女性の能力強化を図ります。
活動内容
01
環境保全型農業
アグロフォレストリーを実施する際、自然が本来持つ特性や機能を活かすため、収穫量に影響を与えないように配慮しながら、不耕起栽培や化学肥料の不使用など環境保全型の手法を用いる予定です。
02
教育・啓発活動
アグロフォレストリーは地域の環境教育や持続可能な農業の学習機会にもなります。このプロジェクトでは、地域住民や子どもたちを対象とした体験学習を行い、住民の啓発と学校教育の拡充に貢献する予定です。




